【〇〇さん漫画】阿波連さんははかれない感想!無表情な女の子にキュンキュン!

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〇〇さんシリーズとでも言いましょうか。高木さん、長瀞さん、富士山さん、安城さんなどなど…。様々な〇〇さんが蔓延るこの現代日本。おそらく数十年後の社会の教科書では〇〇さん飽和時代と語られることでしょう。
この作品も御多分に洩れず、特徴的な女の子と平凡な男の子のラブコメですね。

僕はねぇ…もうこのへんの漫画好きなんすよ…なんて言うのかなぁ…
学生時代に女の子と仲良くなることなんてほとんど経験してこなかったもんですから
そういうの見てるとキュンキュンニヤニヤしちゃうんですよねぇ…

ね?気持ち悪いでしょ?
いいんだ…引かれたって…。
自覚してるし…俺は楽しいし…。
きっと同意してくれる陰キャはいっぱいいる…


これ以上思い詰めるとコミックスの帯でリストカットしてしまいそうなので話を戻します。




作品概要

作者:水あさと
人との距離感をはかるのが苦手な阿波連さんと隣の席に座るライドウ君の学校生活を描いた作品。
阿波連さんは少し仲良くなった友達に馴れ馴れしく接してしまい人が離れていってしまったという過去があり、そういったことは控えようと決めていたのだが、隣の席のライドウ君に消しゴムを拾ってもらったことがうれしくて、また距離感が暴走してしまう。
授業中ぴったりくっついたりお弁当をあーんしたり帰り道にゲーセン・プリクラ・カラオケなど…。
また、この阿波連さんは小声過ぎて何を言っているか聞こえず表情もほとんどないため何を考えてるかわからない。
そんな距離感に四苦八苦する2人の物語。






この阿波連さんがかわいいんだよなーーーー!!
見た目も小柄で小学生と見紛うようなかわいらしさで、小声で無表情でおとなしいけど創作ダンスを一生懸命踊ったり、時折見せる活発な姿のギャップに惹かれます。
あとオセロめっちゃ強いし。

作品の特徴としてラブコメなんですがすこしギャグ寄り
基本、暴走する阿波連さんに突っ込むライドウ君といったスタンス。
阿波連さんも無口で表情がほとんどないからライドウ君も察しすぎてしまって妄想が暴走することもしばしば。

あとちょっとした特徴なんですがこの漫画、全ページのコマの外が黒で塗りつぶされているんですねー。
普通回想シーンや過去の場面を描くときなんかにコマ外を黒く塗ることはあるんですが。
何か意味があるんでしょうか。もしかしたらこの物語は過去で最終話で大人になった二人が描かれたり…なんて想像しちゃいますね!
(阿波連さん大人になってもお酒買うときに絶対年齢確認されるんだろうな…)

この作品の作者の水あさと先生はデンキ街の本屋さんという作品も描いていて、そちらもかわいくて小さい丸顔の女の子がたくさん出てくるので、絵的に好きな方はこちらもおすすめです!

少年ジャンプ+無料で見れるのもうれしいですね!
昨今、アプリやネットで無料で見れる漫画が増えて、市場の作品数が爆発的に増えてるんじゃないかと思うんですが、その中で注目されて残るのって大変そうですね。
ましてや〇〇さんのように類似作品が多いとなおさら。
世はまさに大漫画時代。

少し余談に脱線しましたが、とにかく面白かわいい作品です。
そんな「はかりしれない」物語をぜひ読んでみてください!!


↓気になった方はコチラ!!

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