【〇〇さん漫画】からかい上手の高木さん感想!もうキュンキュンニヤニヤが止まらない!

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注意
絶対に電車とか職場で読まないで下さい。
ニヤニヤしすぎて気持ち悪がられます。





作品概要

作者:山本崇一朗
照れ屋で負けず嫌いな西片くんと、西方くんをからかうのが好きな高木さんのラブコメ。
西片くんは逆に高木さんをからかおうと頑張るが、いつも高木さんの方が一枚上手で手のひらで踊らされてしまう。
お互いが好きな気持ちを気づかないふりをしたり隠したり冗談めいてはっきり言ってみたり。
そんな二人の恋愛を描いた作品。






はーーー………。
もうニヤニヤがとまんねぇよ…。

ホント冒頭で書いたように公衆の面前で読まないことをお勧めします。
ニヤニヤが止まらなくて不審者扱いされる恐れがあります。
帰り道で買ったとしても家まで我慢してください。
帰りの電車で読まないように。(それでも僕はやっていない化してしまいます)

何がってねぇ…
高木さんがかわいいんだこれが。
外見がどうのこうのよりも内面がかわいいの。

この漫画は基本、純情で照れ屋で負けず嫌いで思春期な男子の西片くんを高木さんがからかうだけというスタンス。もうホントこれだけ。家族とか兄弟とかクラスメイトとかほとんど出てこない!
(クラスメイトは数人いるが、彼らがメインの回もほぼないし掘り下げられることもない)

海老一 染之助・染太郎さんの傘回しや坂田利夫の手足をくねらせながらの独特の横歩きのように
同じことでもやり続ければ伝統芸として受け入れられるのである。
それと同じように、ただ「からかう」ということだけで漫画を描いているのが最大の特徴と言えます。
でも飽きないんだよね。ホントずっとニヤニヤしちゃう。(気持ち悪いのは自覚してる)
ニヤニヤで俺の顔溶けるかと思った。(溶けても溶けなくてもブスなのは内緒だ)

厳密にいうと途中からちょっと高木さんの雰囲気が変わってるように思います。
最初のイメージは「イジワル」と感じるようなからかい方と絵柄だったんですが、7~8話くらいから絵も丸くかわいくなり、好きだからからかうといったトゲのないかわいさが描かれています。
これは、話が進むにつれ高木さんが西片くんのことがを好きになったのか作者や編集の都合で変わったのかわかりませんが。

あとおすすめなのが、作中に数回登場する高木さんが照れるシーン!
普段はからかう側の高木さんが逆に照れるシーンがあるんだけど、普段とギャップで萌え度急上昇で急性萌え中毒で死ぬかと思った。これは一回見てほしいなぁー!

あと、この作者どんだけ仕事するんだと思うんだけど、高木さんシリーズでスピンオフがたくさん出てるし同時期に別の作品を別の雑誌で連載してたりするんですよ。
ちょっとまとめました。

とまぁすごい数ですよ。最大7本って。作者としての連載が4本って。
まぁ原作のものもあるんでどこまで仕事をしているかわかりませんが
忙しいのは確かです。

今のところ
作者分身できる説

作者寝ないでも生きれるミュータント説
が有力です。(俺調べ)

多くの作品を連載するってことはそれだけ需要があるという事なので読んで損はないと思います!
是非一度ニヤニヤしてみてください!


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