【宗教トリビア漫画】聖☆おにいさん感想!仏教・キリスト教のトリビア満載!

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こういう雑学が身につく漫画って好きなんですよー。鬼灯の冷徹とか天地創造デザイン部とかはたらく細胞とか。なんか読んでるだけで知識が身につく雑学界のスピードラーニング




作品概要

作者: 中村光

ブッダとキリストが有給をとり東京の立川でバカンス。
2人の常識と現代の常識は大きく異なり
神話・宗教あるあるが飛び交うコメディ。
神話や宗教に詳しい人はもちろん楽しめるし
詳しくない人でも癒される悪のいない日常ギャグ漫画。






まぁまぁ概要だけ見るとぶっ飛んでるんだけど
読んでると立川にブッダとキリストがいるのが
全然普通に感じてくるのでそこまで違和感は感じません。

ギャグ内容としてはほぼ100%神話や宗教のネタなので
そちらに詳しい人はめっちゃ「なるほどね」ボタン連打すると思います。
僕は全然詳しくなかったんですが、 読んでから解説サイトを見たり、解説ファンブックみたいなのを読んでみたりしてました。
なんか雑学を覚えるの好きなんだよね。
(まぁそうまでしないと理解できない漫画ってどうなのって意見は置いといて)

元が元なんで登場キャラが多い多い
今のところ仏教と旧約聖書・新約聖書のキャラがメイン。(北欧神話もちょっと出てきてるけど)
またこの人たちのキャラが立ってるんだわ。
ホントいろんな団体から怒られたりしないのかなって心配になる…。
この漫画を読んじゃうとそのキャラがデフォになっちゃうから
NHKとかで登場人物の名前を見てもあんま真面目に見れないっていうデメリットはあります。

引き・めくりでボケるのパターンがもう伝統化しているというか(まぁ漫画の基本だけど)
この作者の中村光先生が書いている荒川アンダーザブリッジもほぼ同じパターン。
そんなこんなで13年連載が続いているってすごいよね。
元が膨大な量の資料があると思うからネタは尽きそうにないですね。

あ、あとこの漫画のカバーが異様にツルツルしてて
積むとめっちゃすべる。
本棚に入れる人はいいけど積む系の人は注意です。
漫画1冊雪崩の元。

神話とか宗教とか難しそうとかめんどくさそうってイメージがありますが
ホントゆるい作品なんで、敬遠せずに手に取ってみてください。
ハマりすぎると日常でもそれ系の例えばっかり出ちゃってポカーンされること請け合いなので気を付けましょう!

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