【おしゃべりギャグ漫画】セトウツミ感想!関西男子高校生がしゃべるだけの放課後!まるで漫才!

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僕はツッコミが好きなんです。
銀魂とか川柳少女とかみたいにセンスのあるツッコミが好きで。
凝った言い回しとかいい例えツッコミとかすごい好き。
この作品も良いツッコミ目白押し!




作品概要

作者:此元和津也
瀬戸と内海という二人の高校生が河原でしゃべっているだけの漫画。
しゃべっているだけとは言ったが、まるで漫才を見ているようなボケとツッコミ。
そして流れを計算してしっかりと落とす完成度の高い作品。






ホントによく計算された漫才のような漫画。
関西人は二人いると漫才になるなんていいますが、まさにそんな感じ。
斬新な発想のボケと、キレがありよくとらえた例えツッコミ
何回読み直しても笑っちゃう。
なんかもう、うらやましいとまで思っちゃうレベル。
普段の会話でこんなボケやツッコミが湧き出てきたらどんなに会話が楽しいだろうか。
でもあんまモテそうにはないな…。
「あの人めんどくさーい よくわかんなーい」とか言われそう。










うるせぇ!(被害妄想が先走った)










舞台はほぼ河原。そこで男子高校生が2人でしゃべってるだけというシンプルな絵。どの巻見ても絵が一切変わらない。
なのに飽きないグイグイ読める楽しめる
この漫画は全8巻なんですがもっと続いてたとしても一生読める
やっぱりそれは完成度の高い会話のおかげだと思います。

そして最後には伏線を回収したシリアスな展開
ホントに1話1話もそうだし作品全体としてもよく考えられてると思います。

お笑いが好きな人はすごく楽しめると思います。

実写映画化、ドラマ化もしている人気作。
映画版は菅田将暉主演!人気の証拠ですね!

全体としても8巻でコンパクトにまとまっているので買う人も手が出しやすい巻数じゃないでしょうか。
ギャグ系の漫画の中でもピカイチにおすすめです!
是非読んでみてください!


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