【ド直球バトル漫画】終末のワルキューレ感想!頭空っぽで読みたいバトル漫画!

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頭空っぽにして漫画読みたいことないですか?
小難しいこと抜きにしてテンション上げたい時ないですか?
そんなときにおすすめな漫画です。




作品概要

原作:梅村真也 構成:フクイタクミ 作画:アジチカ

神の意志により人類が滅亡しようとしたとき
神の一人が人類に希望を与えようと提言した。
13対13の神と人類のタイマン(ラグナロク)を行い
人類が勝った場合、1000年の生存が許可される。
世界中の神達と神をも脅かす最強の人類の戦いを描いたバトル漫画。






キタコレ。

すごい漫画ですよ。

なにがすごいってストーリーとか伏線とかキャラクターの関係とか一切除外して
ただ神と人類のバトルのみをテンションと勢いだけで描いた漫画。
昨今の世界観をこねくり回したようなまどろっこさが一切なく迫力のあるバトルに一点集中した作品です。

あるのは
神と人類が戦うという設定と戦ってる2人の歴史バトルのみという潔さ。
それでも鳥肌が立つくらい熱い戦いが繰り広げられます。

そしてもう一つの特徴が神と人類(歴史上の人物)が13対13でタイマンをするんですが登場する26人を先に発表しちゃってるんです。

【神チーム】
ゼウス
釈迦
ロキ
アポロン
ポセイドン
スサノヲノミコト
ヘラクレス
トール
毘沙門天
アヌビス
オーディン
ベルゼブブ
シヴァ
【人類チーム】
始皇帝
レオニダス王
二コラ・テスラ
佐々木小次郎
ジャック・ザ・リッパー
アダム
雷電為右衛門
沖田総司
グレゴリー・ラスプーチン
ミシェル・ノストラダムス
呂布奉先
シモ・ヘイへ
坂田金時

※戦う組み合わせは不明

大体、こういう展開って1戦ごとに明かしていくものですが先に言っちゃうのはすごい度胸なんじゃないかなぁと思います。
だってもう発表しちゃったら変えようがないしこれ以上の展開を思いついてもできないってことだし。
まぁジャガッタシャーマンOUTで天内悠INみたいなケースもあるかもだけど。
(わからない人はグラップラー刃牙を読もう)
もう全部展開を決めているのか、この中で臨機応変に対応していくのか。
まぁそこは読者が気にすることじゃないかもだけど。

気になるのはさ
呂布とか雷電為右衛門とかは戦う姿想像できるんだけど文科系の人はどう戦うんだろうね?
二コラ・テスラなんて発明家だよ?「倒す道具を発明した!!」って言ってる間に殺されるよ?
ミシェル・ノストラダムスとか「1999年の7の月に…」って言ってる間に殺されるよ?
どうせこいつら陰キャでしょ。(偏見)

まぁアダムは素手でゼウスをぶん殴ってたから何らかの方法でバチバチ戦うんでしょう。

二コラ・テスラ「この電気によってお前は”抵抗”できない…」とか
ミシェル・ノストラダムス「お前の攻撃はすべて予言済みだ…」とか。





陰キャのくせに…
厨二病のくせに…






まぁその辺も楽しみの一つですね。

あと、小難しさを排除して若者にも支持されやすい表現にしていると思います。
大概、歴史ものは漢字が多かったり教科書のごとく難しい表現をしたりしがちですが
ゼウスのことを
「戦闘愛好嗜虐変態神」と書いて「エロジジイ」と読ませたり
スマホのような機械が登場したり
神様がポテチ食べてたり。
現代っ子向けにも読みやすいように考慮しています。

あと、精神的に不安定なブリュンヒルデ姉さんも見どころです。
(よくブチギレるし偏食大食い。そして顔芸が多彩。)

月刊誌なので発刊スピードは遅いですが
会えない時間が愛育てるのさ」とおっしゃる方もいますので気長に待ちましょう。

面倒な思考は抜きにしてバリバリのバトルを読みたい方は必見です!
あとは神話や歴史が好きな人も楽しめると思います!

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